2017年3月22日

「家族葬」について。

皆さまも「家族葬」という言葉を聞かれたことがおありかと思います。

では、、「家族葬」とはどんなお葬式?
私なりに意見を書かせていただこうと思います・・・

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まず、その名のとおり家族・親族、または特に親しかった方に来ていただく形の葬儀になります。式の流れは、基本的に一般のお葬式と変わりませんが、規模は小さくなることが多いでしょう。
メリットとしましては、参列者に気を使うことなく、故人様とのお別れの時間を大切にできます。精神的にも肉体的にも負担は少ないことが一番のメリットと言えるでしょう。
しかし、注意をしなければいけないデメリットもあります。
・葬儀後に、知った人たちが自宅に来てしまい、対応に疲れてしまう。
・親類や知人にも理解をしていただかないと、不満が出てもめてしまう。
そして一般参列者をお呼びしないので、香典収入が無く、結果として高くつくこともあると思います。

ご家族を亡くされた悲しみの中では、余裕のないこともあると思いますので、事前に家族・親類などにもご相談しておくとよろしいかと思います。
私どもも、状況にあわせたアドバイスをさせていただきますので、ご遠慮なくご相談ください。

2017年3月11日

3.11

こんばんは。
今日で『東日本大震災』発生から6年となりました。
震災によりお亡くなりになられました方々に、心より御冥福を申し上げます。
また、被災され未だ不自由な生活を余儀なくされている皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。

さて、ご存知の方も多いかと思いますが、今日の新聞番組欄です。。。

左の文字列を縦に読むと「東北がんばれ心つなごう」となります。
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こんな演出するんですね!温かい気持ちになりました。
「がんばれ東北!!がんばれ日本!!」

2017年3月10日

きぬ聖苑の和室を利用したご葬儀

こんにちは。
本日は、きぬ聖苑の和室を利用しましての葬儀施行例をご紹介いたします。

よくお客様から、『きぬ聖苑の式場は大きくて、少人数の葬儀には寂しいような気がします・・・』という様なお声をいただきます。
そんな時、ごく親しい方のみでの葬儀をお考えでしたら、きぬ聖苑和室での葬儀の提案もさせていただきます。
椅子席ではなく畳のお部屋になりますので、こじんまりとした葬儀以外は不便に感じてしまうかもしれません。しかし少人数の場合には、逆に温かみを感じていただけることもございます。

私どもはお客様のご希望に沿えるよう、いつもベストなご提案をさせていただきます。kinuwasitu2.png