はじめて喪主・ご遺族になられる方へ

はじめて喪主・ご遺族になられる方へ危篤・臨終時の訃報連絡に始まり、葬儀後の対応まで、喪主・遺族には行うことがたくさんあります。
ここでは、いざ自分が喪主・遺族の立場となったときに知っておきたいことをご紹介します。
※一般的な葬儀(仏式)をご紹介しております。詳細に関しましては、地域・宗派によって異なる場合がございます。

危篤の知らせ~臨終に際して

もしもの時には‥家族はどのようにすればよいのですか?
ご安置場所まで搬送する車を手配します。
ご安置場所まで搬送する車ご自宅または、ご安置する施設まで搬送する車の手配をいたします。到着まで少々お時間をいただきますので、慌てずお早目にご連絡ください。お待ちいただく間に、処置や手続き等を済ませます。
安置する場所は、どのように決めるべきですか?
一般的には、ご自宅へお帰りになられる場合が多いです。
ご訃報を聞いた弔問客がお越しになられますので、一般的にはこれまで慣れ親しんだご自宅でご安置される場合が多いです。事情により不可能な場合にはご安置施設を手配いたしますので、お早目にお知らせください。

ご安置場所への搬送

搬送を病院で紹介された場合、依頼したほうがよいですか?
お断りして問題ございません。
病院等でお亡くなりになった際には、病院側で搬送車の手配を紹介される場合がございます。しかし、その搬送業者は葬儀社です。弊社で一貫したサービスをさせていただきますので、「決めてある葬儀社があります」とお断りください。
直接、きぬ聖苑の霊安室で預かってもらうことは可能ですか?
納棺を済ませてからのご安置になります。
きぬ聖苑きぬ聖苑の霊安室に空きがある場合には、預けることが可能です。しかし、お棺に納めた状態でなければなりません。一旦、ご自宅または、納棺ができる施設へお連れすることが必要です。 ご事情等により、ご自宅での安置が困難な場合には、病院等から直接「メモワール結城」でお預かりすることも可能ですので、0120-492-240までご連絡ください。
自宅で安置する場合、用意する物はありますか?
ご安置用のお布団だけご用意ください。
搬送の際に、枕机や香呂などお線香をあげる道具は全てご用意してお伺いいたします。ご安置用のお布団だけご用意をお願い致します。ご本人のお使いになっていたお布団が有ればそれが良いでしょう。枕、シーツもご用意して御座います。

ご安置・お寺などへの連絡

お寺への連絡はどうすればよいですか?
訃報と葬儀希望日の連絡をしましょう。
お付き合いのあるお寺様がございましたら、訃報の連絡とご住職様のご都合をお聞きします。菩提寺の都合と火葬場の空き状況から、ディレクターが最良の日程をご提案させていただきます。

葬儀内容のお打ち合わせ

葬儀社との打ち合わせではどのようなことを決めるのですか?
葬儀の日程や規模、お料理や返礼品などたくさんの項目があります。
お打ち合わせ葬儀にはたくさんの決定事項がございます。なるべくわかりやすくご説明いたしますので、ご納得いくまでご相談ください。
ご近所の方にも葬儀のお手伝いを依頼するのですか?
何より今後のお付き合いを大事にされて、お決めください。
地域柄、班の方にお手伝いをお願いする方が多くいらっしゃいます。しかし、お手伝いのない場合でも弊社スタッフがお世話させていただきますのでご安心ください。なにより今後のお付き合いもございますので、ご近所様とのご相談でお決めいただきたいと思います。

納棺からお通夜、告別式

納棺はいつするのですか?
お通夜までに行います。
ご自宅でのご安置の場合、お通夜に向けご自宅の出棺前までに済ませます。最近は、お身体の状態を保つために早い日取りで行うことも多いです。親近者にお集まりいただいてお棺に納めます。燃えるものであれば、故人の愛用品なども一緒に納めることができます。
告別式が済んだあとにすることは何がありますか?
一般的に告別式後に出棺し、火葬に付します。
一般的に告別式後に、お別れの儀式をして火葬場へとご出棺となります。最近では、告別式後に繰り上げての初七日法要が行われることも多くなっております。火葬後にはご納骨となり、その後に忌中祓いの会食を行います。
納骨は、当日行った方がよいですか?
法要に合わせてされる方もいらっしゃいます。
お打ち合わせ地域柄、当日ご納骨をされる方が多いようです。しかし決まったことではございませんので、されないようであればご自宅で安置します。また、まだお墓のない方なども、後日法要に合わせて納骨されればよろしいと思います。

ご葬儀後の流れについて